NG食材以外は食べてもOK
リセットダイエットの方法は簡単に言えば、食事制限です。
しかし闇雲に、断食するのとは違います。
NG食材以外のものは、普通に食べていいのです。
炭水化物は全体的にNG食品です。
ごはん、パン、パスタ、うどん、砂糖は我慢が必要です。
ここで注意しなければいけないのは、ジャガイモ、さつまいも、カボチャなどのいも類です。
野菜に分類されますが、炭水化物を多く含むので食べられません。
同じ理由でとうもろこしや納豆を含む豆類や、みそもNG食品に入ります。
油分も食べられません。
サラダオイルはもちろん、ドレッシングにも油分が多く含まれています。
野菜類ではアボガド、ナッツなどが、肉では脂身や挽肉、鳥皮などが該当します。
乳脂肪もアウトなので、牛乳をはじめとする乳製品も食べられません。
調味料も気をつけなければいけません。
マヨネーズやゴマだれ、オイスターソースやデミグラスソースは油分が多く含まれています。
みりんやケチャップには糖分がたっぷり入っているのです。
他にもアルコール飲料や人口甘味料などがNG食品に入ります。
こうして改めて見てみると、私たちの食生活に並ぶものの中には、多くの油と砂糖が入っているのが分かります。
リセットダイエットにより意識することがなければ、知らずにたくさん食べてしまいそうですね。
NG食品以外の野菜、肉、魚はすべて食べられます。
海藻や乾物、こんにゃく、春雨など空腹感を満たす食材が食べられるので安心です。
調味料もコンソメ、しょうゆ、ポン酢、豆板醤などはOKです。
またリセットダイエットの方法として、一つのお皿に盛りつけお代わりはしないというものがあります。
それを実践することにより、自分が食べた量の目安が分かり、目で満足するという二つの効果が得られます。
ちょっと得をする方法としては、女性であれば生理直後の二週間を狙うといいでしょう。
その時期はホルモンバランス的に見て、一番痩せやすい期間にあたります。
リセットダイエットをすることで一時期痩せるだけではなく、痩せるための知識を身につけることが出来ます。
そのためリセットダイエットはリバウンドしにくいという長所も持ち合わせています。
後々のことまで視野に入れたダイエットだからこそ、健康な体と正しい食生活の知識を同時に手に入れられるのです。
