コーディネーターに相談しよう
日々、その数が増えつつあるがん難民。
がん難民には、大きく分けて四つの種類があります。
- 標準的な治療ではもう手遅れだと、さじを投げられてしまうケース。
- 治療により心身ともにボロボロになってしまったケース。
- ドクターハラスメントにより傷つき、医師・病院に不信感を抱き飛び出てしまうケース。
- 多大な情報に惑わされ、どうしていいのか分からなくなってしまうケース。
どれも実際に起こりそうなケースですよね。
がんは初期治療が第一です。
自分で納得できる病院で、治療を受けることが大切なのです。
そんな時に頼りになるガンコーディネーターですが、どこに相談したらいいのか分からない人も多いと思います。
医療コーディ−ネーターやガンコーディネーターの所属する病院や相談所など、公式サイトを持つ場所も多いので、雰囲気や相談内容などある程度調べることが出来ます。
また、ガンコーディネーターとして活動されている藤野邦夫さんですが、公式サイトや、ブログは残念ながらありません。
一時的にテレビ朝日の公式サイトに唯一の連絡先であるメールアドレスが載っていました。
しかし、NHKの「ラジオ深夜便」やテレビ朝日の「報道ステーション」で取り上げられてから、問い合わせが殺到しているようです。
藤野邦夫さんのメールアドレスはネット上でも拾えるようですが・・・・
絶対にいたずら目的では使用しないでください。
がんの問題や治療法は深く、幅広く、懸命に調べてみてもなかなか自分一人では決められないですよね。
気持ち的に追い詰められてしまわない内に、各コーディネーターに相談するのも一つの選択肢かもしれませんね。

