「エチカの鏡」に登場 - 2

2009年6月29日に放映されたエチカの鏡では、平林都さんが登場しました。

3つ目は「相槌は『、』ではなく『。』でうて」。
はっきりと話を聞いていることを伝えるためには、相槌が必要です。
「〜さんは、」で相槌をうつよりも、「〜です。」で相槌をうつほうが、きちんと話を聞いていることを理解してくれます。

4つ目は「お願いする時は疑問形で言う」。
「〜してくれる?」、「〜やってくれる?」というように疑問形でお願いされると、言葉尻が柔らかくなります。

5つ目は「Oラインからはみ出ない
これは女性限定です。
直立に立った時の自分の輪郭をアルファベットのOで囲んだイメージを持ちましょう。
例えば左を指差す時は右手を使うなど、そこからはみ出ないようにする仕草を心掛けると、美しい立ち振る舞いになります。

ちょっとした工夫で驚くほど、印象が変わります。
少しの努力で誰もが変われる平林都さんの接遇術のポイントをマスターし、気持ちのいい対応を出来るようになりましょう。

≪人間関係を円滑にする〜5つの接遇術〜


平林都@エレガントマナースクールについてについて

ページの先頭へ
トップに戻る
友達に教える


(C)平林都@エレガントマナースクールについて