色々な種類が揃ったエコカー
環境保護叫ばれる現代において、既に排気量の多い車は敬遠されつつあります。
石原都知事の提案により始まった「ディーゼル車規制」がその例です。
平成15年10月から東京を始めとする各都道府県で施行され、基準値を超える排出量の車は通行できなくなりました。
それ以外にも環境適応車への優遇税制など、行政による取り組みも広く行われるようになりました。
注目されつつある環境適応車には、現在どのような車種があるのでしょうか。
日本の自動車メーカーで、世界に先駆けて環境対応車を発売したのはトヨタです。
トヨタの「プリウス」は代表的なハイブリット車の車種と言えるでしょう。
他にも大型車の「トヨエース」や「ダイナ」、ワゴンタイプの「エスティマハイブリット」などがあります。
天然ガス自動車の「プロボックスバン」や、LPガスを使った「コンフォート」など、色々なエコカーが揃っています。
ホンダも同じくハイブリットカーである「インサイト」を1999年に販売しています。
インサイトシリーズにはそれぞれタイプ別の車種があります。
中でも販売価格が200万円以下のコンパクトハイブリットカー新型インサイトが、2009年2月に発売され注目を浴びています。
ダイハツでもハイブリット車が販売されています。
「ハイゼットカーゴ」がその代表です。
他にも圧縮天然ガスを燃料にした「ミラバン」や「ハイゼットCNG車」があります。
2009年から始まる優遇税率により、車の買い替え時に環境対応車を検討する人も増えることが予想されています。
便利なだけではなく、環境を視野にいれた車がこれからは主流になってくるのかもしれませんね。
